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1巻
七つの大罪 ・ 2017-03-29
七つの大罪 1巻
あらすじ
ブリタニア。かつて王国転覆を企てた大罪を着せられ姿を消した最強の騎士団「七つの大罪」。国を支配した聖騎士たちの圧政に立ち上がった第三王女エリザベスは、伝説の団を探す旅の果てに、酒場を営む小柄な少年メリオダスと出会う。彼こそが〈憤怒の罪〉を背負う団長だった。豚のホークを供に、二人はちりぢりになった仲間を集める旅に出る。中世騎士物語と痛快なバトルが交わる、王道ファンタジー冒険譚の第1巻。
ネタバレ
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メリオダスの正体は伝説の団長〈憤怒の罪〉ドラゴンシン。第1巻でさっそく〈嫉妬の罪〉ディアンヌが仲間に加わる。聖騎士ギルサンダーの追撃をメリオダスは圧倒的な剣技で退け、その桁外れの実力の片鱗を見せつける。エリザベスの正体、そして彼女とメリオダスの因縁は今後の物語を揺るがす核心へと繋がっていく。まだ序章に過ぎない。