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52巻
MAJOR ・ 2005-01-14
MAJOR 52巻
あらすじ
プレーオフ・チャンピオンシップシリーズ、ファルコンズ対バッツの第1戦が幕を開ける。試合前、ギブソンJr.が持ちかけた過激な「賭け」――一度でも三振すればお前の親父の墓前で土下座、逆にホームランを打てばお前がアメリカを去れ――に吾郎は応じていた。だがベンチで見守る吾郎の前で、Jr.は先発投手からいきなり特大の一発を放つ。初回に6失点したバッツは急きょ吾郎をマウンドへ。豪速球投手と最強打者、宿命の直接対決がついに火を噴く第52巻。
ネタバレ
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緊急登板した吾郎はギブソンJr.との初対決をレフトフライに打ち取り、賭けの主導権を握る。だが試合はもつれ、両者一歩も譲らぬ総力戦へ。運命の1球をめぐり吾郎は全力を絞り出すが、勝負には代償も伴う。シリーズは決着せず、実力を証明したギブソンJr.はついにメジャーへ昇格していく。父と息子、そして吾郎の三者の因縁がさらに深まり、3A最後の戦いはクライマックスへと突き進む。吾郎の右腕にも疲労と進化の兆しが刻まれる巻。