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13巻
マギ ・ 発売日確認中
マギ 13巻
あらすじ
魔装対魔装――究極のぶつかり合いが幕を開ける。それぞれの目的のためシンドリアを離れる決意を固めたアラジンたち。別れの日が近づくなか、少年たちは残された時間を惜しむように語り合う。一方、国王シンドバッドは来たるべき煌帝国との対立に備え、駐留する皇女・練紅玉に「互いに魔装して手合わせしよう」と持ちかける。本物の魔装同士が正面から激突する圧巻のバトルを軸に、王たちの器量と野心が交錯する物語の要となる一巻。
ネタバレ
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シンドバッドと紅玉の魔装バトルは、力量差を見せつつも紅玉に強烈な印象を残し、彼女の心を揺さぶる。シンドバッドの真意は武力誇示ではなく、煌帝国との関係を見極めることにあった。この一戦を通して両国の思惑と緊張が浮き彫りになる。別れの時、アラジンはマグノシュタットへ、アリババはレームへ、モルジアナは故郷へ、白龍は煌へと、それぞれの道を歩み出す。少年たちの旅立ちが、世界規模の物語への幕開けとなる。