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7巻
黒子のバスケ ・ 発売日確認中
黒子のバスケ 7巻
あらすじ
インターハイ予選敗退の痛みを引きずる誠凛のもとへ、バスケ部を創設した男・木吉鉄平が帰還する。頼れる先輩の復帰でチームは一気に活気づき、次なる目標ウィンターカップへ向けて過酷な夏合宿に突入。だが黒子は、これまで通用してきた「影」のプレイスタイルだけでは強豪キセキの世代に届かないと痛感し、自分の武器を根本から問い直す苦悩に沈む。仲間の成長と己の限界のはざまで、黒子が新たな一歩を模索し始める転機の巻。
ネタバレ
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木吉鉄平の復帰で誠凛は精神的支柱を取り戻し、リコの父が仕切るスパルタ合宿で全員が地力を底上げしていく。しかし核心は黒子の壁だ。青峰に完全に見切られた影のプレイが通じないと悟った黒子は、自分の存在意義そのものに揺れる。合宿を通して彼は、パスに頼るだけでなく新たな技へと踏み出す決意を固める。火神も一段上の力を掴みかけ、二人の「光と影」が次の段階へ進化する布石が丁寧に敷かれ、ウィンターカップへの反攻が本格的に始動する。