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30巻
黒子のバスケ ・ 2014-12-04
黒子のバスケ 30巻
あらすじ
仲間の力を借りて生み出した擬似的な「天帝の眼」で、黒子がついに赤司へ一矢報いる。勢いを完全に取り戻した誠凛は、洛山にわずか1ゴール差まで肉薄する。一方、これまで無敗を貫いてきた赤司は生まれて初めて敗北の予感を味わい、その表情に少しずつ変化が現れ始める。ウインターカップ決勝もいよいよ終盤。残り時間はわずか。新星・誠凛は、絶対王者・洛山から悲願の優勝をつかみ取ることができるのか。
ネタバレ
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火神と黒子が完全に噛み合い、二人は究極のゾーンへ突入する。黒子の擬似天帝の眼と火神の直感が赤司の絶対性を打ち破り、誠凛はついに逆転に成功する。最後の数秒、赤司の反撃を火神が阻み、ブザーとともに誠凛の優勝が決まる。初の全国制覇を果たした誠凛。赤司は敗北を通して本来の穏やかな自分を取り戻し、キセキの世代との因縁にも一区切りがつく。長いウインターカップ編がここに完結する。