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28巻
黒子のバスケ ・ 2014-07-04
黒子のバスケ 28巻
あらすじ
25点差を背負って迎える洛山VS誠凛の決勝、第3クォーター。絶体絶命の展開のなか、キャプテン日向にまさかの4つ目のファウルがコールされる。要を欠いて誠凛はいよいよ追い込まれるが、それでも熱い想いを胸にコートへ戻るのは黒子だ。ミスディレクションという最大の武器を失った彼に、それでも勝算は残されているのか。影のバスケの意地を賭けた反撃が、静かに、しかし確かに動き出す。
ネタバレ
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日向が4ファウルの危機に陥り、誠凛はさらに追い詰められる。だがベンチで自分を見つめ直した黒子は、消えるのではなく仲間の存在感を強調して敵の意識を奪う新型ミスディレクションで復帰する。この覚醒により誠凛の連携が息を吹き返し、25点差がじわじわと縮まっていく。火神のダンクと黒子の新パスが噛み合い、無敵に見えた洛山の牙城に初めて明確なひびが入る。追う誠凛、追われる赤司──流れは動き始めた。