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27巻
黒子のバスケ ・ 発売日確認中
黒子のバスケ 27巻
あらすじ
洛山とのウインターカップ決勝、黒子の武器が通じない!? これまで積み重ねてきた「消える」ミスディレクションの代償として、黒子の存在感が相手に見破られ始める。不利に追い込まれる誠凛を、さらに洛山最後の刺客・黛千尋が襲う。その正体は、黒子と同じ影の技を操る新型の「幻の6人目」。自分と瓜二つの相手を前に、黒子は影のバスケの本当の意味を問われることになる。
ネタバレ
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黛千尋は黒子の上位互換とも言える影の使い手で、黒子のミスディレクションを易々と無効化してみせる。存在感を消せなくなった黒子は一度ベンチへ下がり、自分のバスケの意味を問い直す。火神と誠凛が必死に食い止める間、黒子は消えるだけでなく「見せる」新たな道を模索し始める。洛山の壁は圧倒的だが、黒子は光の火神とともに、影と光を反転させる次の一手へたどり着こうとしている。