Volume file
26巻
黒子のバスケ ・ 発売日確認中
黒子のバスケ 26巻
あらすじ
帝光中時代に起きた悲しい過去──キセキの世代が生まれた本当の理由を、黒子はついに誠凛の仲間たちすべてに語る。真実を知ったチームは互いへの信頼をさらに深め、勝つためにここまで来たのだという覚悟を一つにする。そして迎えるウインターカップ決勝、新星・誠凛と絶対王者・洛山。それぞれの想いを胸に、頂点を賭けた最終決戦が今夜ついに幕を開ける。
ネタバレ
内容を表示する
黒子が帝光での葛藤を全て打ち明け、誠凛は最強の絆を手に決勝へ挑む。相手は赤司率いる洛山。開始直後から洛山の「無冠の五将」と赤司の天帝の眼が誠凛を圧倒し、点差は一気に開いていく。火神も緑間・青峰と渡り合った経験を糧に食らいつくが、赤司の采配は容赦なく、前半で誠凛は大きくリードを許す。それでも黒子と火神はまだ折れない。ここからが本当の反撃だ。