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20巻
黒子のバスケ ・ 発売日確認中
黒子のバスケ 20巻
あらすじ
陽泉を破り準決勝へ勝ち上がった誠凛の次の相手は、黄瀬の海常と、元「キセキの世代」・灰崎祥吾率いる福田総合の勝者に決まる。灰崎はかつて黄瀬が一度も勝てなかった因縁の相手であり、相手の技を丸ごと奪い取る規格外の才能を持つ危険な存在だ。試合では得意技を次々と灰崎に奪われ、黄瀬は苦しい展開に追い込まれる。それでも、キセキの世代の技をすべて模倣する『パーフェクトコピー』という新たな境地へ、黄瀬は自らを追い込んでいく。過去の因縁に決着をつけるべく、黄瀬の総力戦が始まる。
ネタバレ
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灰崎に技を奪われ追い詰められた黄瀬は、キセキの世代全員の動きを模倣する『パーフェクトコピー』を発動し、時間制限と引き換えに圧倒的な力を手にする。黄瀬は灰崎を打ち破り、長年の因縁に自らの手で決着をつけて海常を勝利へ導く。だがパーフェクトコピーの反動で黄瀬の身体は限界に達し、次の誠凛戦へ大きな不安を残す。準決勝・誠凛対海常の対戦カードが確定し、黄瀬と黒子・火神の激突へ向けて物語は加速していく。