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2巻
黒子のバスケ ・ 発売日確認中
黒子のバスケ 2巻
あらすじ
誠凛高校と、キセキの世代の一人・黄瀬涼太を擁する強豪・海常高校との練習試合が本格化する。相手のどんなプレイも一度見ただけで完璧にコピーする黄瀬の「模倣」の前に、誠凛は苦戦を強いられる。黒子と火神のコンビで黄瀬を封じ込めにかかるが、激しい接触プレイで黒子が負傷しベンチへ下がってしまう。要の黒子を欠いた誠凛は、頼れる二年生たちが奮闘するも点差はなかなか縮まらない。追い詰められたチームが最後に見せる一手とは。
ネタバレ
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海常戦で黄瀬はあらゆるプレイを完コピし、火神すら真似てみせる。黒子が離脱した誠凛は窮地に陥るが、キャプテン日向や伊月ら二年の意地でどうにか喰らいつく。終盤、コートに戻った黒子と火神が再び噛み合い、火神は覚醒したかのようなダンクを叩き込む。誠凛は接戦の末に海常を破り、黄瀬は「なぜ黒子は俺たちを選ばず誠凛にいるのか」と敗北を噛みしめる。黄瀬は黒子への執着とライバル心を露わにし、誠凛は最初のキセキの世代を倒す。冬のウインターカップ本戦へ向け、光と影のコンビが確かな一歩を刻む巻。