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19巻
黒子のバスケ ・ 発売日確認中
黒子のバスケ 19巻
あらすじ
紫原と氷室を擁する王者・陽泉を相手に、誠凛は依然として苦しい戦いを強いられていた。だが黄瀬のある一言が火神の心に火を点け、ついに火神が自らの意志でゾーンへ突入する。研ぎ澄まされた集中力で、火神は氷室が放つ幻の『陽炎のシュート』を打ち破り、絶対の壁だった紫原の攻めをも食い止める。一方の紫原もまた、氷室の言葉に触れて眠っていた本気を呼び覚ます。互いのエースとプライドが真正面からぶつかり合い、準々決勝・誠凛対陽泉はいよいよ最後の決着へとなだれ込む。
ネタバレ
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火神が完全にゾーンへ入り、氷室との一対一を制して兄弟の因縁に自らの手で決着をつける。紫原は氷室の言葉で本気を発揮するが、火神と黒子の連携がそれを上回り、誠凛が陽泉を打ち破って準々決勝を制する。試合後、紫原はバスケの楽しさを思い出し、氷室と火神は真の兄弟として和解する。強豪陽泉を倒した誠凛は準決勝進出を決め、次の相手として黄瀬の海常が待ち受ける新たな山場へと物語は進んでいく。