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16巻
黒子のバスケ ・ 発売日確認中
黒子のバスケ 16巻
あらすじ
運命の第4Qへ突入した誠凛対桐皇。100%の身体能力を解き放つ『ゾーン』に入った青峰を追い、火神もまたゾーンの領域へ足を踏み入れる。かつて同じコートに立った二人のエースが、今は敵として真正面から激突する。残り60秒を切った終盤、勝敗の行方を左右する一手が放たれ、誰も予想できなかった結末へと試合はなだれ込む。黒子と火神が磨き上げた「影と光」のコンビは、絶対王者を打ち崩せるのか。
ネタバレ
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火神がゾーンに入り青峰と互角の削り合いを演じるが、ゾーンの負荷で両足は限界を迎える。それでも黒子のパスと火神のダンクが噛み合い、最後は火神の一撃で誠凛が桐皇を突き放して勝利する。青峰は初めて全力を出し切って敗れ、無敗だった自分が破られたことに静かな満足すら覚える。勝負のあと青峰は火神を認め、キセキの世代の一角が誠凛の前に膝を折った瞬間となる。誠凛は次のインターハイ本戦へ、確かな手応えを掴んで進む。