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15巻
黒子のバスケ ・ 2011-12-02
黒子のバスケ 15巻
あらすじ
対桐皇戦の第3Q、桃井の緻密な策によって黒子に徹底マークが付けられた誠凛。得意の視線誘導によるパスワークを完全に無効化され、さらに底知れぬ実力を発揮する青峰の前に点差はじりじりと開いていく。もはや勝機を失ったかに思われた誠凛だったが、彼らは諦めなかった。黒子と火神、光と影のコンビが最後の切り札に全てを託す。青峰という絶望的な壁に、誠凛の集大成となる一撃をぶつけるとき、試合は劇的なクライマックスへと突入する。
ネタバレ
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徹底マークで封じられた黒子は、視線誘導に頼らない新たなパス「イグナイトパス改」を火神へと通し、二人の連携が息を吹き返す。火神はついにゾーンへ突入し、青峰と互角以上に渡り合う圧巻の一騎打ちを繰り広げる。黒子と火神の光と影が完全に噛み合い、誠凛は驚異の粘りで点差を詰めていく。両者一歩も譲らぬ死闘の末、誠凛が桐皇を破りウィンターカップ初戦を制する。青峰は敗北を通してバスケの楽しさを思い出し、キセキの世代崩壊の物語が新たな局面へと動き出す。