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14巻
黒子のバスケ ・ 2011-10-04
黒子のバスケ 14巻
あらすじ
対桐皇戦の序盤、不可侵のシュートを会得した日向と、桐皇の職人シューター桜井が意地をぶつけ合う3Pの応酬が繰り広げられる。第2Q、黒子は再び消えるドライブで青峰の前に立ちはだかるが、青峰と桃井にはその技を封じるための作戦が用意されていた。読み合いと駆け引きが加速し、キセキの世代の一角・青峰の壁は依然として高い。桐皇対誠凛、両校の意地とプライドを賭けた勝負の行方は、運命の後半戦へともつれ込んでいく。
ネタバレ
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桜井と日向のシューター対決は互角の激しさで、誠凛はなんとか食らいつく。だが黒子の消えるドライブは、桃井のデータ分析と青峰の反応速度によって次第に見切られ、封じられていく。青峰は片足をゾーンに入れた圧倒的なプレイで得点を重ね、点差は再び開き始める。追い詰められる誠凛だが、火神が青峰に一歩ずつ迫り、黒子は自らの武器が通じなくなった現実と向き合う。青峰を止める新たな一手を求めて、勝負は残酷な後半戦へ。誠凛の逆襲は次巻へ持ち越される。