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13巻
黒子のバスケ ・ 2011-07-04
黒子のバスケ 13巻
あらすじ
激戦の予選を勝ち抜き、ついにウィンターカップ本戦出場を決めた誠凛。大会を前に英気を養おうと訪れた温泉で、黒子たちは偶然にも青峰らキセキの世代・桐皇学園のメンバーと鉢合わせる。そこで告げられたのは、誠凛のウィンターカップ初戦の相手がよりによって最強候補・桐皇学園だという衝撃の事実だった。黒子と青峰、かつての相棒同士が敵として再びコートで交わる。全国の頂点を賭けた本当の戦いが、いよいよ幕を開ける。
ネタバレ
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誠凛の初戦の相手は青峰擁する桐皇学園。試合が始まると、青峰のフォームレスシュートとゾーンに片足を踏み入れた圧倒的な個の力の前に、誠凛は序盤から翻弄される。黒子は青峰を止めようと消えるドライブや新技を仕掛けるが、かつての相棒はその全てを読み切る。それでも火神が青峰と真っ向からぶつかり、少しずつ食らいついていく。黒子と火神の光と影のコンビが青峰の壁にどこまで迫れるのか。誠凛の総力戦は次巻で最高潮を迎える。