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12巻
黒子のバスケ ・ 発売日確認中
黒子のバスケ 12巻
あらすじ
誠凛VS霧崎第一、ウィンターカップ本戦出場を賭けた最終決戦が幕を開ける。一年前、審判の死角を突く卑劣なプレイで木吉の膝を潰した霧崎第一は、今年もエース花宮を中心に汚いラフプレイを平然と繰り返す。仲間を傷つけられ憤りを隠せない誠凛メンバー。しかし、当の木吉だけは冷静だった。すべてを承知の上でこの舞台に戻ってきた男は、痛みを飲み込みある決意を固め、チームを勝利へと導くために立ち上がる。
ネタバレ
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霧崎第一の花宮は挑発と反則すれすれのプレイで誠凛の平常心を崩そうとするが、木吉は膝の限界を隠しながら仲間を鼓舞し続ける。挑発に乗りかけた日向たちも、木吉の覚悟を見て冷静さを取り戻す。誠凛はチーム全員でリスクを分け合い、汚い戦術を実力で正面から粉砕。木吉が最後まで立ち続けたことで誠凛は霧崎第一を破り、ついにウィンターカップ本戦出場を決める。木吉の膝の代償が重くのしかかるが、チームの絆はさらに強固なものとなった。