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10巻
黒子のバスケ ・ 発売日確認中
黒子のバスケ 10巻
あらすじ
ついにウインターカップ本戦が幕を開ける。インターハイ上位の強豪がひしめく大舞台に、木吉鉄平を擁して生まれ変わった新生・誠凛が乗り込む。リーグ本戦へ進む4校を絞る予選トーナメントで、誠凛は個性派・城成学園と激突。しかしエース火神が徹底マークで封じられ、チームは早くも苦境に立たされる。一方、緑間を擁する強豪・秀徳は順当に駒を進めており、頂点への道は初戦から容赦なく険しい。合宿で磨いた力が本物か試される、ウインターカップ編開幕の一巻。
ネタバレ
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城成学園戦で火神が封じられ苦戦する誠凛だが、合宿で新技を磨いた黒子と、木吉の存在が窮地を打開する鍵となる。火神一人に頼らないチームバスケが機能し始め、誠凛は「一人の天才」から「勝てる集団」へと変貌を遂げていく。ライバル勢では緑間の秀徳が超長距離シュートで圧巻の勝ち上がりを見せ、ウインターカップ本戦が始動。キセキの世代が全国の舞台で再び相まみえる大トーナメントへ、それぞれの覚悟と因縁が動き出す序盤の重要な布石となる。