Volume file
1巻
黒子のバスケ ・ 発売日確認中
黒子のバスケ 1巻
あらすじ
アメリカ帰りの熱血プレイヤー火神大我が入学した誠凛高校バスケ部。そこで出会ったのは、影が薄すぎて誰にも気づかれない超地味な少年・黒子テツヤだった。だが黒子こそ、中学時代に全国を席巻した伝説の最強世代「キセキの世代」の陰の六人目。姿を消す「ミスディレクション」を操る黒子と、圧倒的なフィジカルを誇る火神。正反対の二人が「日本一のチームとその主将になる」という誓いを立て、栄光への長い戦いが幕を開ける。
ネタバレ
内容を表示する
黒子の正体はキセキの世代の第六の男。彼の武器は存在感の薄さを逆手に取ったパス回しで、火神という「光」を輝かせる「影」に徹する。二人はコンビを組み、まずは黄瀬擁する海常との練習試合へ向かう。黒子はプレイヤーとして得点を狙わず、あくまで味方を活かす影に徹すると宣言。火神の爆発的な得点力と黒子の見えないパスが噛み合い、誠凛は少しずつチームとしての形を作っていく。かつての仲間たちを全員倒すという黒子の宿願が、この一巻から静かに動き出す。