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4巻
キングダム ・ 発売日確認中
キングダム 4巻
あらすじ
圧倒的な兵力差の中、王都咸陽の奪還を賭けて奮戦する秦王・エイ政と山の民。王命を受けて別働隊となった信たちは、反乱の首謀者・王弟成キョウが占拠する本殿を突く任を負う。だが行く手には成キョウ配下の異形の巨漢や、宮廷を裏で操る宦官・カン与といった曲者が立ちはだかる。玉座はもう目前、しかしそこに至る道は最も血なまぐさい。信の武が試される決着の第4巻。
ネタバレ
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本殿に迫る信たちの前に、成キョウの切り札・巨漢のランカイが立ちふさがる。人ではなく獣のごとき戦いぶりに味方は蹂躙されるが、信は仲間の犠牲を糧に食らいつき、ついにランカイを打ち倒す。玉座では成キョウが最後まで血筋と自尊にすがりつくが、エイ政の揺るがぬ王の器の前に敗れ去る。反乱は完全に鎮圧され、エイ政は王都を取り戻した。この戦いを通じて信は初めて「戦場で名を上げる」味を知り、大将軍への道の第一歩を刻む。