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36巻
キングダム ・ 2014-10-17
キングダム 36巻
あらすじ
蕞攻防の熱をそのままに、著雍の地では魏の名門・火龍七師との激突が本格化する。飛信隊と玉鳳隊は、王騎将軍と同じ時代を戦い抜いた古強者たちの厚い壁に、それぞれの誇りをぶつけていく。信の武、王賁の剣、蒙恬の頭脳が試される総力戦。軍師として布陣を読む河了貂の身にも予期せぬ危機が忍び寄り、若き将たちは戦場でまた一段と大きく育っていく。
ネタバレ
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火龍七師との死闘で飛信隊と玉鳳隊は多くの血を流すが、信たちは古強者相手にひとつも退かない。河了貂は敵中で追い詰められ絶体絶命に陥るが、仲間の突破で辛くも生き延びる。信は格上の大将軍に真っ向から挑み、王騎世代に「届く」ことを証明していく。世代交代のうねりが戦場に満ち、著雍戦は呉鳳明本陣を巡る次の局面へ雪崩れ込んでいく。この巻は新世代が古強者を食い破る転換点だ。