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1巻
キングダム ・ 発売日確認中
キングダム 1巻
あらすじ
時は紀元前、中華はいまだ一度も統一されたことのない五百年の戦乱の世。戦争孤児の少年・信は、同じ下僕仲間の漂と共に「天下の大将軍になる」という夢を抱き、剣の稽古に明け暮れていた。ある日、漂は城へ召し上げられて姿を消すが、瀕死の身で信のもとへ帰ってくる。漂が託した一枚の地図に導かれ、信は自分と瓜二つの少年ーー秦国の若き王・エイ政と出会う。第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞、全ての始まりの第1巻。
ネタバレ
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漂は王弟・成キョウが仕掛けたクーデターの犠牲となって死ぬ。彼は自分に瓜二つのエイ政の影武者として使われ、命を落としたのだ。怒りと悲しみを胸に、信はエイ政と行動を共にすることを決める。追手を振り切りながら山中を逃げる二人は、河了貂という奇妙な蓑虫姿の少年(実は少女)と出会う。信の剣才とエイ政の王としての器がぶつかり合いながらも、王座奪還への長い旅がここに始まる。漂の死が、後の大将軍・信を生んだ原点となる。