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9巻
鬼滅の刃 ・ 2017-12-04
鬼滅の刃 9巻
あらすじ
音柱・宇髄天元とともに、鬼が棲むという遊郭へ向かった炭治郎たち。潜入捜査のため送り込まれていた天元の三人の妻・くノ一たちが、任務の途中で連絡を絶っていた。手がかりを求め、炭治郎・善逸・伊之助は思い切って女装し、遊郭の三つの置屋へそれぞれ潜り込む。華やかな夜の街の裏側で、行方不明の花魁や不審な失踪事件の噂が渦巻く。鬼の気配を追ううちに、花街の闇に潜む上弦の鬼の魔の手が、少年たちのすぐ隣に迫っていく。
ネタバレ
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炭治郎は帯に取り込まれた人々を追ううちに、上弦の陸・堕姫と接触する。堕姫は花魁「蕨姫」として遊郭に潜んでいた鬼で、帯を自在に操り人を喰らっていた。捕らわれた妻の一人・雛鶴の危機に、炭治郎は水の呼吸とヒノカミ神楽で応戦するが、上弦の圧倒的な再生力と力に苦戦する。善逸・伊之助もそれぞれの置屋で異変に直面。宇髄も本格参戦し、四人がかりの遊郭決戦が幕を開ける。