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7巻
鬼滅の刃 ・ 2017-08-04
鬼滅の刃 7巻
あらすじ
柱の一人・胡蝶しのぶの計らいで戦いの傷を癒やし、全集中の呼吸「常中」を会得した炭治郎たち。新たな指令で無限列車に乗り込んだ一行は、炎柱・煉獄杏寿郎と合流し、列車に潜む鬼を追う。だがそれは眠りを操る鬼が仕掛けた甘い夢の罠だった。幸せな幻に囚われた炭治郎は、家族の温もりに満ちた夢の中で、それでも「これは現実ではない」と気づけるのか。夢と現の境目で、それぞれの覚悟が試される。
ネタバレ
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夢の中で炭治郎は亡き家族と再会し、幸福に沈みかける。だが夢の「精神の核」を壊せば目覚められると悟り、幾度も夢の中で自ら首を斬って現実へ引き戻ろうとする凄絶な手段に出る。仲間たちもそれぞれの夢と向き合い、善逸や伊之助の意外な精神世界が描かれる。眠り鬼・魘夢は乗客を人質に取り列車と融合しはじめ、戦いは列車そのものを舞台に拡大していく。次巻へ続く緊迫の入り口。