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13巻
鬼滅の刃 ・ 2018-11-02
鬼滅の刃 13巻
あらすじ
隠れ里であるはずの刀鍛冶の里に、上弦の肆・半天狗と上弦の伍・玉壺が襲来します。攻撃を受けるたびに分裂し、そのつど威力を増していく半天狗を前に、炭治郎と玄弥は苦戦を強いられます。一方、いつも他人への関心が薄い霞柱・時透無一郎は、鬼に襲われる里の少年・小鉄を目にしたことで、失われていた自分の過去へと少しずつ手を伸ばし始めます。刀鍛冶の里編、本格開幕の巻。
ネタバレ
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半天狗は喜怒哀楽の感情ごとに「積怒・可楽・空喜・哀絶」へと分裂し、炭治郎たちを翻弄します。玉壺は壺の中に生み出した奇怪な魚人の鬼で里の刀鍛冶を虐殺し、無一郎を壺に封じ込めようとします。だが小鉄の必死の呼びかけが引き金となり、無一郎は封じられていた記憶を取り戻し始めます。無一郎が伝説の剣士・継国縁壱の血を引くこと、そして戦国の日の呼吸へと繋がる出自が示唆され、彼の覚醒が次巻の逆転の鍵となります。