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12巻
鬼滅の刃 ・ 2018-08-03
鬼滅の刃 12巻
あらすじ
遊郭での死闘のあと、113年ぶりに上弦の鬼が討たれ、鬼舞辻無惨の怒りが残る上弦たちへ向けられます。一方の炭治郎は妓夫太郎戦で刀を刃毀れさせ、刀鍛冶・鋼鐵塚の逆鱗に触れることに。新しい刀を求めて足を運んだ刀鍛冶の里で、恋柱・甘露寺蜜璃や霞柱・時透無一郎ら柱とも出会い、物語は次の大きな戦いへと静かに動き出します。修業と再生の巻。
ネタバレ
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上弦の陸を倒したことで、無惨は無限城に上弦の鬼を集め、欠けた席を巡って上弦同士の底知れぬ緊張が渦巻きます。炭治郎は刀鍛冶の里で「からくり人形・縁壱零式」と出会い、その中から戦国時代の日の呼吸の剣士が遺した謎の刀を掘り当てます。禰豆子は長い眠りに入り、目覚めたとき人としての記憶を取り戻したかのように「たんじろう」と呼びかける。里を狙う上弦の鬼の影も忍び寄り、次巻の大乱戦への布石が敷かれます。