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7巻
神のみぞ知るセカイ ・ 発売日確認中
神のみぞ知るセカイ 7巻
あらすじ
ギャルゲーの世界にしか興味のない「落とし神」桂木桂馬が、駆け魂を狩るため現実の少女攻略を続ける学園ラブコメ。今巻ではプールでのミニ攻略や、悪魔ハクアの本格登場が描かれる。優等生でありながら地獄の落ちこぼれというハクアの二面性が桂馬たちを巻き込み、駆け魂隊の事情と少女攻略が絡み合う。ギャルゲー理論を武器に現実の恋愛心理を読み解く桂馬の攻略スタイルが、いっそう冴える巻。
ネタバレ
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この巻の目玉はハクアの回だ。エリート駆け魂隊員のはずのハクアが大量の駆け魂を取り逃がし、そのプライドとコンプレックスが暴走する。桂馬は彼女の内面の弱さを見抜き、ギャルゲー的アプローチで心を開かせて危機を収める。エルシィの親友としてのハクアの立ち位置が固まり、以降のシリアス展開への布石が敷かれる。日常回とシリアス回を往復しながら、桂馬の攻略対象と地獄側の物語が同時に厚みを増していく。