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6巻
呪術廻戦 ・ 2019-07-04
呪術廻戦 6巻
あらすじ
東京・京都両校の交流会は、虎杖の抹殺を狙う京都組の思惑を孕んだまま団体戦へと突入する。だが盤面は一変し、真人率いる呪霊と呪詛師の一団が会場へと乱入。生徒たちを守るべく動く教師陣も、敵が張った“帳"によって外界から遮断され、分断されてしまう。特級呪霊・花御の理不尽な力の前に、狗巻と伏黒は追い詰められていく。若き術師たちが呪いと向き合いながら成長する、緊迫の交流会編クライマックス。
ネタバレ
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真人と呪詛師の襲撃で会場は戦場と化す。花御の圧倒的な力に狗巻は喉を潰され戦線離脱、伏黒も苦戦を強いられるが、そこへ虎杖が乱入し反撃の糸口を掴む。真人と対峙した虎杖は、呪霊が人間をどう見ているかを突きつけられ、憎しみと覚悟を新たにする。決着はつかぬまま、九相図と宿儺の指が奪われるという最悪の展開が水面下で進行しており、次巻へと続く火種が残される。