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10巻
呪術廻戦 ・ 2020-03-04
呪術廻戦 10巻
あらすじ
自在に動く身体を手に入れることを条件に、呪霊側と密かに通じていた“メカ丸"こと与幸吉。だが取引は決裂し、彼は真人との決死の闘いを余儀なくされる。生まれつき呪いに蝕まれた身体を憎み、それでも「呪術師でありたい」と願った与は、遠隔操作という制約の中で秘策を賭け、死地からの脱出を図る。仲間を想う一人の少年の覚悟が胸を打つ一幕を経て、物語はついに大きく動く。10月31日、渋谷の街に幾重もの帳が降り——最大の惨劇「渋谷事変」が幕を開ける。
ネタバレ
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与幸吉は本体を隠したまま真人へ総力戦を挑み、一撃を叩き込むが、変幻自在の真人には及ばず敗北。呪われた身体からの解放を願い続けた少年は、仲間への言葉を遺して静かに命を落とす。その死は禪院真希たちに深い傷を刻む。そして10月31日、五条悟を封印し呪術界を壊滅させる敵の計画のもと、渋谷駅一帯に帳が降りる。虎杖・伏黒・釘崎ら術師たちが続々と集結し、シリーズ最大の激戦「渋谷事変」の火蓋が切られる衝撃の巻末。