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7巻
犬夜叉 ・ 発売日確認中
犬夜叉 7巻
あらすじ
四魂の玉の欠片を求める旅は続き、犬夜叉たちの前に新たな仲間と強敵が現れる。妖怪退治を生業とする風の力を操る法師・弥勒が一行に加わり、賑やかさと駆け引きが増していく。それぞれが抱える過去や目的が交差し、玉を狙う者たちとの争いはさらに複雑に。かごめと犬夜叉の絆も試され続ける。戦国の世を舞台に、笑いと危機が入り混じる高橋留美子の冒険活劇、第7巻。
ネタバレ
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この巻の見どころは、風穴を持つ女好きの法師・弥勒の登場だ。彼は右手に開いた呪いの風穴で何もかも吸い込む力を持ち、その呪いを刻んだのは因縁の敵・奈落だと明かされる。最初は玉の欠片を巡って犬夜叉と衝突するが、共通の宿敵の存在が二人を仲間へと変えていく。奈落という大きな影がついに一行の前に立ちはだかり、物語は個々の戦いから、宿命の敵を追う長い旅へと大きく舵を切るのだ。