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42巻
犬夜叉 ・ 発売日確認中
犬夜叉 42巻
あらすじ
奈落を巡る戦いはいよいよ佳境へ。犬夜叉と殺生丸、二人の兄弟の刃が同じ敵を前に交わる時が近づく。神楽は奈落の支配から逃れる道を探し続け、赤子と観音力を持つ神無の存在が新たな謎を呼ぶ。かごめは現代と戦国を行き来しながら、自分がこの時代に果たすべき役割を見つめ直す。四魂のかけらの終着点はどこか。運命に抗う者たちの想いが激しくぶつかる第42巻。
ネタバレ
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この巻で殺生丸が持つ天生牙の真価が明かされ、命を刈るのではなく救う刃としての力が物語の鍵となる。神楽はついに奈落への明確な反逆心を固め、風の使い手として自由を渇望する姿が切なく描かれる。犬夜叉は桔梗の生死を巡る不安を抱えながらも、かごめへの想いを少しずつ自覚していく。奈落は残る四魂のかけらを狙い、味方の中に潜む裏切りの芽を利用しようと画策する。最終章へ向けて全ての伏線が繋がり始める重要な巻だ。