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4巻
犬夜叉 ・ 2013-04-18
犬夜叉 4巻
あらすじ
四魂の玉の欠片を巡る旅は、犬夜叉の因縁の相手を呼び寄せていく。冷徹な妖怪や、人の心の隙につけこむ者たちとの戦いが続く中、犬夜叉とかごめの絆はいっそう試される。かごめは戦国と現代の間で揺れながらも、犬夜叉のそばにいることを選び、犬夜叉もまた彼女を守るために己の力を振るう。半妖であるがゆえの葛藤、亡き想い人・桔梗の面影、そして玉の欠片を狙う黒い影──さまざまな運命が絡み合い、物語がより大きなうねりへと向かう第4巻。
ネタバレ
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この巻では、犬夜叉の兄・殺生丸をはじめとする強大な妖怪との対立が物語を大きく動かす。父から受け継ぐべき力や名刀をめぐる争いの中で、犬夜叉が半妖としての立場と血の宿命に向き合わされる。かごめは危機に陥りながらも、自らの霊力で犬夜叉を支え、二人の信頼はより確かなものになっていく。四魂の玉の欠片を追う旅は、単なる収集から、犬夜叉の出自と桔梗の死の真相をめぐる深い因縁の物語へと変質し、後の大きな敵との対決を予感させる。