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36巻
犬夜叉 ・ 発売日確認中
犬夜叉 36巻
あらすじ
奈落を追う旅は終盤へ突入する。四魂の玉の欠片はほぼ奈落の手に集まり、犬夜叉たちは決定的な決着を求めて奈落の本体へと迫っていく。かごめの矢、弥勒の風穴、珊瑚の飛来骨、そして殺生丸まで巻き込みながら、封印された過去と桔梗の想いが再び交錯する。奈落の張り巡らせた罠と分身、赤子と神楽の思惑が絡み合い、誰が味方で誰が敵かも揺らいでいく。半妖として生きる犬夜叉が、想いと力の両方を試される戦いの巻。
ネタバレ
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神楽は奈落からの自由を求めて動き続けるが、その心臓は奈落に握られたままだ。桔梗は奈落を倒す一手を探り、かごめとの間で犬夜叉の心が再び揺れる。奈落は四魂の玉をほぼ完成させ、欠片を狙って各地に分身を放つ。殺生丸は天生牙と闘鬼神の力で独自に奈落を追い、りんと邪見を連れて戦線に加わる。赤子が人の心を操り、犬夜叉たちは仲間内の疑心に苦しめられる。玉の最後の欠片が誰の手に渡るかで、戦いの均衡が一気に崩れていく。