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33巻
犬夜叉 ・ 発売日確認中
犬夜叉 33巻
あらすじ
奈落の分身たちが独自の意志を持ち始める第33巻。赤子は「もろの丸」と呼ばれる守り手を得て自らの身を守り、奈落の弱点でありながら奈落自身を脅かす存在へと変貌していく。犬夜叉は父の形見・鉄砕牙に眠る新たな力を求め、修行と戦いのなかで刀の真価を引き出そうとする。かごめの矢、弥勒の風穴、珊瑚の飛来骨——仲間それぞれの技が磨かれ、奈落打倒への布石が着実に整えられていく。
ネタバレ
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鉄砕牙は妖力を吸収する「冥道残月破」への布石を見せ、犬夜叉は刀のさらなる進化を予感する。赤子と守り手もろの丸は奈落の支配から独立し、自らの心臓を守るために暗躍を続ける。神楽は奈落を裏切る好機をうかがい、殺生丸に接近して情報を流す。奈落は鏡の妖・神無を使って犬夜叉一行を分断しようと図るが、かごめの浄化の力がその術を打ち破る。奈落本体の巨大化と再生が進み、決戦の規模が一段と膨れ上がる。