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31巻
犬夜叉 ・ 発売日確認中
犬夜叉 31巻
あらすじ
奈落の心臓「赤子」をめぐる攻防が激しさを増す第31巻。犬夜叉たちは奈落の本体を守る結界に阻まれ、鬼蜘蛛時代の記憶と桔梗への未練が奈落自身を蝕んでいく。桔梗は自らの魂を賭けて奈落を浄化しようと動き、かごめは巫女としての力に目覚めつつ、犬夜叉との絆を確かめる。四魂のかけらを追う旅は、敵味方の思惑が交錯する終盤の山場へと突き進む。
ネタバレ
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桔梗が奈落の穢れを浄化しかけるが、奈落は自らの心臓を切り離すことで難を逃れる。傷ついた桔梗は犬夜叉の腕の中で危機に陥り、二人の別れが色濃く迫る。赤子は人間の子として匿われ、奈落の弱点そのものが独立した存在として動き出す。かごめは桔梗の生き様を目の当たりにし、自分だけの矢を放つ決意を固める。奈落は神楽や神無を駒として使い捨て、身内の裏切りの芽が確実に育っていく。