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30巻
犬夜叉 ・ 2015-06-18
犬夜叉 30巻
あらすじ
高橋留美子の代表作『犬夜叉』ついに完結の第30巻。四魂の玉に導かれて戦国の世に来たかごめと、半妖・犬夜叉。仲間の弥勒・珊瑚・七宝、そして殺生丸らを巻き込み、宿敵・奈落との長い因縁がここに終幕を迎える。散り散りだった玉のかけら、それぞれの過去、抱え続けた想い——すべてが最後の戦いへと収束していく。人と妖の狭間で自らの居場所を探し続けた半妖の物語が、静かな余韻とともに結ばれる、必見の最終巻。
ネタバレ
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この最終巻では、四魂の玉と奈落をめぐる長い物語がついに決着する。犬夜叉たちは奈落の本体へと総力で挑み、玉に宿る本当の願いの意味が明かされる。かごめは玉に飲み込まれかけながらも、犬夜叉と交わした想いを支えに正しい願いを選び取り、四魂の玉そのものが消える。戦いの果て、かごめは一度現代へ戻るが、時を超えて再び犬夜叉のもとへ——二人の絆が新たな未来へと繋がる結末が描かれる。仲間たちのその後にも触れ、シリーズは温かな余韻で幕を閉じる。