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26巻
犬夜叉 ・ 2015-02-18
犬夜叉 26巻
あらすじ
高橋留美子の代表作、戦国御伽草子『犬夜叉』第26巻。四魂の玉に導かれ現代から戦国時代へ落ちた少女かごめと、封印を解かれた半妖・犬夜叉。散らばった玉のかけらを追う旅は、いつしか宿敵・奈落との果てなき因縁へと重みを増していく。仲間の弥勒・珊瑚・七宝、そして犬夜叉の兄・殺生丸を巻き込み、玉の争奪と過去の想いが交錯する。人と妖の狭間で揺れる犬夜叉の心と、かごめの想いが静かに深まる長編ファンタジーの一冊。
ネタバレ
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この巻では奈落の新たな分身が動き、四魂のかけらをめぐる駆け引きが激化する。犬夜叉と桔梗の過去が再び影を落とし、かごめは自分の存在意義に揺れる。殺生丸もまた鉄砕牙をめぐる因縁から距離を保てず、兄弟の刃が交わる。奈落の狙いは玉の完成と自らの心臓を切り離すことにあり、その計略の一端がここで明かされる。仲間たちは傷つきながらも結束を強め、次巻の総力戦へと物語は加速していく。