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2巻
犬夜叉 ・ 2013-02-18
犬夜叉 2巻
あらすじ
四魂の玉の欠片を追ってさまよう犬夜叉とかごめは、次々と現れる妖怪との戦いに身を投じていく。まだお互いを信用しきれない二人だが、欠片を体に取り込んで力を増した妖怪や、人の弱さにつけこむ怪異を相手に、次第に息を合わせるようになる。かごめは現代と戦国を行き来しながら弓の力に目覚め、犬夜叉は仲間を守る戦いの中で少しずつその心の内を見せ始める。妖怪あふれる戦国の世を舞台に、二人の旅が本格的に動き出す第2巻。
ネタバレ
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この巻では、四魂の玉の欠片を取り込んだ妖怪たちが人里を襲い、犬夜叉が鉄爪や妖力で応戦する。かごめは霊力を宿した矢で欠片を穢れごと浄化できると分かり、二人の役割が噛み合い始める。妖狼や巨大な化け物との死闘の末、犬夜叉が本気でかごめを庇う場面もあり、いがみ合いの裏にある信頼が芽生えていく。一方で、桔梗を死に追いやった何者かの存在がちらつき、犬夜叉が半妖として抱える孤独と過去の傷が、旅の行方に重い影を落とし始める。