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19巻
犬夜叉 ・ 2014-07-18
犬夜叉 19巻
あらすじ
奈落の策謀はいよいよ深く、一行の前には彼が仕掛けた新たな試練が次々と立ちはだかる。四魂の玉のかけらを巡る駆け引きは激化し、犬夜叉たちは強大な妖怪や罠と対峙しながら前へ進む。珊瑚の弟・琥珀の運命、弥勒の風穴に迫る危機、そしてかごめの現代と戦国を行き来する葛藤——それぞれの想いが重なり合い、物語は緊張感を増していく。仲間の絆が試される第19巻は、奈落との全面対決へと突き進む重要な一冊だ。
ネタバレ
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この巻では奈落が琥珀を操り、珊瑚の心を深く揺さぶる展開が描かれる。犬夜叉は鉄砕牙の新たな力に目覚める兆しを見せ、強敵との戦いで成長を遂げていく。弥勒の風穴は毒に蝕まれる危険と隣り合わせで、彼の覚悟が問われる。奈落は玉のかけらをさらに集め、その狙いが次第に明らかになる。かごめは仲間を信じ、弓の力で窮地を切り開く。誰もが痛みを抱えながらも、奈落打倒への道を一歩ずつ進んでいく。