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18巻
犬夜叉 ・ 2014-06-18
犬夜叉 18巻
あらすじ
奈落を巡る戦いが激化する一方で、犬夜叉の兄・殺生丸の動向も物語に大きく影を落とす。人間の少女・りんとの出会いを経て、冷酷だった殺生丸の内面に少しずつ変化の兆しが見え始める。かごめたちは新たな妖怪や陰謀に巻き込まれながらも、四魂の玉のかけらを追い続け、奈落の企みの核心へと近づいていく。兄弟の因縁、仲間の絆、そして少女りんの存在が交わり、シリーズの世界がさらに深く広がる第18巻。
ネタバレ
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この巻では殺生丸に付き従うりんの存在が際立ち、彼の心境の変化が丁寧に描かれる。犬夜叉と殺生丸の間には相変わらず緊張が走るが、共通の敵・奈落を前に立場は複雑に揺れる。奈落は新たな分身や罠を使って一行を翻弄し、かごめは弓の力で仲間を救う場面もある。玉のかけらを巡る攻防の中で、それぞれのキャラクターが抱える過去と目的が浮き彫りになり、物語は次なる大きな衝突へと着実に動いていく。