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16巻
犬夜叉 ・ 2014-04-18
犬夜叉 16巻
あらすじ
四魂の玉のかけらを追う旅は、桔梗の再登場と奈落の暗躍でいっそう複雑になる。かごめ、犬夜叉、弥勒、珊瑚、七宝の一行は行く先々で新たな妖怪や思惑と遭遇し、それぞれが抱える過去と使命に向き合う。かごめと桔梗、犬夜叉の三者の想いが交錯し、仲間の絆と切ない恋心が同時に描かれる第16巻。戦国の世を舞台に、笑いと涙、そして激しい戦いが息もつかせぬテンポで展開していく。
ネタバレ
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この巻で桔梗の存在が犬夜叉の心を大きく揺さぶり、かごめは自分の気持ちに戸惑いながらも一行を支え続ける。奈落は玉のかけらを使って新たな罠を仕掛け、弥勒の風穴に迫る毒蜂・最猛勝の脅威が影を落とす。珊瑚は妖怪退治屋としての過去と兄・琥珀への想いを抱え、一行は奈落の居城へと一歩ずつ近づいていく。仲間の誰もが傷を負いながらも前へ進み、かけらを巡る攻防はさらに激化する。