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13巻
犬夜叉 ・ 2014-01-17
犬夜叉 13巻
あらすじ
玉の欠片を巡る争いは新たな局面を迎え、犬夜叉一行はこれまでにない強敵と対峙する。奈落は次々と手駒を繰り出し、犬夜叉の妖力と半妖ゆえの弱さを同時に突いてくる。かごめは現代と戦国を行き来しながらも、犬夜叉のそばで戦い抜く覚悟を固める。弥勒と珊瑚、七宝も加わり、絆で結ばれた一行は、奈落の巨大な陰謀の核心へと一歩ずつ踏み込んでいく。緊迫の戦いが連続する重要な一巻。
ネタバレ
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この巻では奈落の分身が新たに登場し、一行を追い詰める。犬夜叉は妖怪化の危険と隣り合わせで暴走寸前まで追い込まれるが、かごめの声が彼を人の心に引き戻す。鉄砕牙のさらなる秘密が示唆され、犬夜叉は自らの力の意味を問い直す。桔梗と奈落の因縁も動き出し、物語の背後にある真実が少しずつ明かされる。珊瑚が兄・琥珀を巡る想いに揺れる場面も描かれ、戦いは個人の宿命をも巻き込んで激化していく。