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1巻
犬夜叉 ・ 2013-01-18
犬夜叉 1巻
あらすじ
現代の中学生・日暮かごめは、家の御神木の井戸に引き込まれ、五百年前の戦国時代へタイムスリップする。そこで木に封印された半妖・犬夜叉と出会うが、彼はかごめの前世である巫女・桔梗にそっくりだった。かごめの体には妖怪が求める万能の宝・四魂の玉が宿っており、それが砕け散って全国へ飛散してしまう。玉の欠片を狙う妖怪が次々と襲いくる中、いがみ合う二人は破片を集める旅へと踏み出す。高橋留美子が描く、時を超えた冒険活劇の第1巻。
ネタバレ
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かごめの矢が四魂の玉を撃ち抜き、玉は無数の欠片となって各地へ散らばる。犬夜叉は玉を独占して完全な妖怪になろうと企むが、かごめが「おすわり」の言霊を使う数珠で首輪を付けられ、暴走を封じられてしまう。骨喰いの井戸を通じて現代と戦国を行き来できると判明し、二人は反目しながらも欠片集めに手を組む。妖狼の肉附きの面や、桃果人の妖怪との戦いを経て、犬夜叉が桔梗を失った過去に何があったのか、その因縁が静かに影を落とし始める。