作品一覧 / HUNTER×HUNTER / 6巻
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6巻
HUNTER×HUNTER ・ 1996-01-01
HUNTER×HUNTER 6巻
あらすじ
ハンター試験と天空闘技場を経て、ゴンは念という新たな力の存在を知る。父ジンに近づくため、キルアとともに戦いの舞台へ足を踏み入れた二人は、格上の実力者たちと拳を交えながら急成長していく。ヒソカの影がちらつく闘技場で、ゴンは自分だけの武器を掴もうともがく。仲間との絆、才能の壁、そして次のステージへの階段が一気に立ち上がる、シリーズ転換点の一冊。
ネタバレ
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この巻でゴンとキルアは天空闘技場に舞い戻り、念修行の入口に立つ。約束の期日を意識しながら二人は基礎の「纏・絶・練・発」を身体で覚え、格上との実戦で一気に階段を駆け上がる。ヒソカとの因縁は決着を先送りにされ、ゴンは「まだ強くなる」という手応えだけを掴む。念という設定がここで正式に開かれ、以降のバトルの土台がすべてここに敷かれる。読めば冨樫の再構築がどこから始まったか腑に落ちるはずだ。