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33巻
HUNTER×HUNTER ・ 2016-06-03
HUNTER×HUNTER 33巻
あらすじ
人類未踏の魔境「暗黒大陸」――そこへ挑もうとするネテロの息子ビヨンド=ネテロの存在が、ハンター協会を大きく揺さぶる。故ネテロが遺した指令、王が動くカキン帝国、そして暗黒大陸探索計画。ビヨンドに付いて暗躍するパリストンのもとにはジンが現れ、頭脳戦の火蓋が切られる。十二支んの欠員にはレオリオとクラピカが名を連ね、それぞれの思惑が複雑に絡み合う。物語が新たな航海編へと大きく舵を切る、序章の一冊。
ネタバレ
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暗黒大陸は五大災厄が眠る危険地帯であり、ネテロは息子ビヨンドを危険視して探索を禁じる遺言を残していた。だがビヨンドは自ら囚われの身となりながらも探索計画を進め、パリストンがその参謀格として暗躍する。ジンはあえてビヨンド陣営に潜り込み、腹の探り合いを楽しむかのように立ち回る。カキン帝国の王ナスビーは王位継承を巡り王子たちを暗黒大陸行きの船へ乗せる計画を進行。クラピカは緋の眼奪還の糸口を掴み、次巻の航海編へと物語が収束していく。