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10巻
ホムンクルス ・ 2016-01-15
ホムンクルス 10巻
あらすじ
ラスト!!その左目に映るホムンクルスは? かつては外資系エリート銀行員だった名越進。 新宿西口でカーホームレスをしていたところを 医大生・伊藤に選ばれて、トレパネーション(頭蓋骨穴開け手術)の 実験台に・・・・・・その日から、左目だけで見た一部の人間が 異様なモノ(ホムンクルス)に見えるようになってしまう。 ホムンクルスに見えた人間と正面から対峙したり、 自分を、この世界へと引きずり込んだ医大生・伊藤と対決することで 整形手術をする以前の自分を追い求めだした名越・・・・・・ ホムンクルスが見えなくなり、自らの手でトレパネーションを実行した 名越は、見えない間もただ一人、ホムンクルスに見えた ななみという女を追い続ける。 ころころと顔を変えたり、のっぺらぼうに見える この女こそ、整形する以前に自分のことを見てくれた 唯一の女性、ななこだと信じて・・・・・・・ 【編集担当からの
ネタバレ
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