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8巻
ゴールデンカムイ ・ 2016-08-19
ゴールデンカムイ 8巻
あらすじ
金塊を隠した張本人にして、アシリパの父親だとも囁かれる男――今なお網走監獄に囚われる「のっぺらぼう」。全ての謎が帰結するその正体を巡り、土方歳三が抱く仮説がついに語られる。やがて長い冬の眠りから北の大地が目を覚まし、春の野生の恵みが一行を潤す。阿仁マタギ・谷垣に転機が訪れる谷垣編、刺青人皮争奪戦に一石を投じる夕張炭鉱編も収録。野望と復讐と希望が渦巻く第8巻。
ネタバレ
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谷垣は撃たれ、雪の中で意識を失うが、フチの村で命を拾う。そこで出会う女インカラマッとの縁が、彼のその後を大きく変えていく。夕張では月島たちが刺青人皮を追い、争奪戦は第七師団を巻き込んで加速する。土方は、のっぺらぼうがただの脱獄囚ではなく金塊の謎の中心に据えられた人物だと見抜く。生き残るために誰もが牙を剥き、それぞれの野望が北の大地でぶつかり合う。