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30巻
ゴールデンカムイ ・ 2022-06-17
ゴールデンカムイ 30巻
あらすじ
君のまわりに、金の滴が降り注ぐ。長い旅の果てに見つかった金塊と、北海道の土地の権利書。最後の戦場・五稜郭へ、鶴見率いる第七師団がついに突撃を開始する。これを迎え撃つのは、かつてこの地で戦い、いままた二度目の函館戦争に臨む土方歳三と、彼のもとに集う面々。杉元やアシリパを含む全勢力の想いと因縁が要塞の内外で激突する。開戦の号砲が鳴り響く、シリーズ大詰めの第30巻。
ネタバレ
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五稜郭の攻防が本格化し、要塞は砲火と血に染まる大戦場と化す。土方は老いてなお獅子のごとく暴れ、長年の宿願をこの一戦に懸ける。鶴見は冷徹に軍を操りつつ、その内に秘めた過去と執念を露わにしていく。杉元は満身創痍でアシリパのもとを目指し、道中で結んだ仲間たちがそれぞれの決着をつけるべく散る者、貫く者に分かれる。金塊の権利書を巡る駆け引きは最高潮に達し、物語は誰も予想しない最終局面へと雪崩れ込んでいく。