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27巻
ゴールデンカムイ ・ 2021-09-17
ゴールデンカムイ 27巻
あらすじ
刺青暗号がついに全て出揃い、その鍵が第七師団の手に渡ってしまった。アシリパを取り戻すため突進する杉元の前に立ちはだかるのは海賊房太郎。どちらかが死ぬまで終わらない壮絶な一騎打ちが幕を開ける。一方、鶴見を追う土方一味、ソフィア率いるパルチザンもそれぞれの思惑で動き出し、刺青争奪戦はアシリパ奪還戦へと局面を変える。金塊を目指し狂犬のごとく駆ける、物語の核心に触れる第27巻。
ネタバレ
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杉元と房太郎の死闘は互いの生き様をぶつけ合う壮絶な決着へ向かう。房太郎の宝への執着とその過去が語られ、海賊は己の信念を貫く。杉元は満身創痍になりながらもアシリパへの想いを支えに立ち上がる。ソフィアとパルチザンの登場でロシア側の因縁が物語に絡み、鶴見の狙いとの接点が見えてくる。作品タイトルの意味に触れる場面もあり、金塊争奪はいよいよ最終局面の五稜郭へと向かい始める。