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69巻
銀魂 ・ 2017-07-04
銀魂 69巻
あらすじ
源外の巨砲で受けた甚大な損害から立て直しを図る解放軍は、お妙をはじめとするかぶき町の面々を人質に取り、身を潜めた開発者・源外の行方を執拗に追い詰めていく。だが、脅しにも屈せず一筋縄ではいかない住人たちのしたたかさに業を煮やした敵は、ついに人質たちの命に手を掛けようとする。その絶体絶命の瞬間、かつて町を守り続けた“かぶき町の番人"が戦場へと舞い戻り、絶望に沈みかけた者たちの前に一条の光を差し込ませる。空知英秋が描く反撃の号砲が鳴り響く一巻。
ネタバレ
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人質作戦で追い詰められたかぶき町の面々の前に、姿を消していた“番人"――近藤たち真選組や仲間たちが駆けつけ、敵の思惑を土壇場で打ち砕く。人質は救出され、劣勢だった地球側は解放軍を押し返す反撃の勢いを取り戻していく。だが敵の本命は源外の技術そのものであり、戦いは一段と苛烈さを増す。星ひとつを消し飛ばすほどの破壊兵器の存在が明かされ、地球存亡を賭けた次巻の総力戦へと確かにつながる緊迫の締めくくりとなる。