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68巻
銀魂 ・ 2017-04-04
銀魂 68巻
あらすじ
地球奪還を掲げる解放軍が上空と地上の双方から圧倒的な戦力で江戸へ雪崩れ込み、旧幕府軍を軸に集った面々が総力を挙げて食い止めにかかる。窮地のなか、平賀源外がある思惑のもと極秘に組み上げた前代未聞の“兵器"がついに火を噴き、戦況を一変させる。さらに、姿を消していた万事屋金ちゃんまでもが戦場へと舞い戻り、絶望的な包囲の下で反撃の狼煙が上がる。空知英秋が描く笑いと熱の入り混じる最終決戦編、いよいよ本格突入の一巻。
ネタバレ
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源外が仕込んだ巨砲級の兵器が解放軍の艦隊に痛烈な一撃を与え、圧されるばかりだった地球側が初めて反撃の足がかりを掴む。だが敵はすぐさま態勢を立て直し、源外という“開発者"の存在そのものに狙いを定めてくる。銀時たち万事屋も再び最前線へ合流し、かぶき町の住人が総出で戦う総力戦の様相が濃くなっていく。勝利の糸口が見えかけた矢先、次巻の人質作戦へとつながる不穏な影が忍び寄り、緊張が一段と高まったまま幕を閉じる。